内部の水分が疑われる症状
iPhone水没後にカメラが曇る・水滴がある場合
レンズの内側に見える曇りや水滴は、スピーカーの水抜きで対応する症状ではありません。無理に加熱・分解せず、通電を減らして状態を確認します。
最初にすること
- ケーブル、アクセサリ、ケースを外し、外側だけを柔らかい布で拭く。
- 直射日光を避け、風通しのよい乾いた場所で自然乾燥させる。
- ドライヤー、高温の熱源、エアダスター、分解はしない。
- 曇りが続く、撮影に支障がある場合は修理サービスへ相談する。
なぜカメラ結露を別に扱うのか
カメラの内側に見える水分は、音を出すスピーカー開口部とは位置も構造も異なります。WaterKickの対象はスピーカー周辺であり、カメラ内の水分を排出する機能ではありません。
確認するときの注意
何度も充電・撮影・再起動を試すより、まず乾燥と安全確認を優先します。状態を記録する必要があれば、外側から見える曇りを一度撮影する程度にとどめ、修理相談時に伝えてください。
公式情報を確認する
水濡れによる不具合は、外見だけでは判断できないことがあります。充電や分解を急がず、必要に応じてAppleまたは正規サービスプロバイダへ相談してください。
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