内部の水分が疑われる症状

iPhone水没後にカメラが曇る・水滴がある場合

レンズの内側に見える曇りや水滴は、スピーカーの水抜きで対応する症状ではありません。無理に加熱・分解せず、通電を減らして状態を確認します。

最初にすること

  1. ケーブル、アクセサリ、ケースを外し、外側だけを柔らかい布で拭く。
  2. 直射日光を避け、風通しのよい乾いた場所で自然乾燥させる。
  3. ドライヤー、高温の熱源、エアダスター、分解はしない。
  4. 曇りが続く、撮影に支障がある場合は修理サービスへ相談する。

なぜカメラ結露を別に扱うのか

カメラの内側に見える水分は、音を出すスピーカー開口部とは位置も構造も異なります。WaterKickの対象はスピーカー周辺であり、カメラ内の水分を排出する機能ではありません。

確認するときの注意

何度も充電・撮影・再起動を試すより、まず乾燥と安全確認を優先します。状態を記録する必要があれば、外側から見える曇りを一度撮影する程度にとどめ、修理相談時に伝えてください。

公式情報を確認する

水濡れによる不具合は、外見だけでは判断できないことがあります。充電や分解を急がず、必要に応じてAppleまたは正規サービスプロバイダへ相談してください。

AppleのiPhone修理サービスを確認する →

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