❓ FAQ

iPhone水没&WaterKick
よくある質問

iPhone水没の対処法からWaterKickアプリの使い方まで、よくいただくご質問にまとめてお答えします。

📖 読了 約5分🔄 更新: 2026年2月✍️ 水抜きおじさん

Key Takeaways

  • 水没したらまず電源OFF→水分を拭く→165Hz音波で水抜き→自然乾燥。お米はNG(Apple公式
  • iPhone 16はIP68(水深6m/30分)だが防水性能は経年劣化する。液体による損傷は保証対象外
  • AppleCare+加入なら水没修理12,900円・回数無制限。未加入だとモデルにより最大107,800円

WaterKickアプリについて

はい、無料で使い始められます。無料版はWater Ejectモード(165Hz)を1日3回・1分まで利用でき、アカウント登録は不要です。無料版にはバナー広告が表示されます。Pro版ではDeep Clean / Full Sweepなど追加モード、長時間タイマー、回数無制限、広告なしを利用できます。

iOS 17以上を搭載したiPhoneで利用可能です。iPhone XS(2018年発売)以降のモデルが対象で、iPhone 15・16シリーズはもちろん6年以上前の旧モデルでも動作確認済みです。iPadはスピーカー共振周波数が異なるため最適化されていませんが、ブラウザ版で165Hzを再生できます。

Apple Watchには公式の排水機能(Water Lock解除時)が搭載されているため、WaterKickのApple Watch版はありません。WaterKickはiPhone専用です。

無料版は1日3回まで、Pro版は回数無制限で使えます。まずは1分再生して水滴を拭き取り、音のこもりが残る場合だけ間隔を空けて繰り返してください。水没直後は音波だけに頼らず、電源OFF・外側の水分拭き取り・自然乾燥も併用してください。

はい、インターネット接続なしでも完全に利用できます。音源ファイルはアプリに内蔵されており、事前にインストールしておけば圏外・機内モードの環境でも使用可能です。通信しないため個人情報や音声データが外部送信されることもなく、海外旅行中や山間部での緊急時でも安心してお使いいただけます。

水没の対処法について

① 水から出す → ② 電源OFF → ③ ケースを外す → ④ タオルで水分を拭く → ⑤ WaterKickでスピーカーの水を排出 → ⑥ 48時間乾燥。詳しくは「水に落とした時の対処法」ページをご覧ください。

Apple公式は「お米に入れないでください」と明言しています。米粒やデンプンが端子に入り、かえって故障の原因になります。シリカゲル(乾燥剤)または風通しの良い場所での自然乾燥を推奨します。

温風は厳禁です。熱でバッテリーが膨張・破裂するリスクがあり、防水パッキンも溶けます。冷風なら充電端子に軽く当てる程度はOKですが、推奨は自然乾燥です。

iPhone 16シリーズはIP68等級(水深6mで30分)に対応していますが、これは工場出荷時の性能です。使用に伴い防水パッキンは劣化するため、1年以上使用したiPhoneは防水性能が低下している前提で扱ってください。

Apple標準保証(1年)では水没は対象外です。AppleCare+に加入している場合は「過失・事故」として免責金額12,900円(税込)で修理可能です(2022年9月以降、回数無制限)。キャリア保険でも同様に対応できる場合があります。

水抜きの技術について

165HzはiPhoneのスピーカーユニットの共振周波数帯に位置し、最も効率的にスピーカー膜を振動させます。この振動が水の表面張力を破壊し、水滴を外部に押し出します。Apple WatchのWater Lock解除時に再生される低周波トーンも同じ原理で、家庭用や車載スピーカーより小型メッシュを持つiPhoneで経験的に最も排水効果が高い帯域として165Hzが採用されています。

YouTube動画は440Hz・1kHzなど最適化されていない周波数が使われているケースが多く、途中に広告が挿入され、音量制御もできません。WaterKickは165Hz単音と165〜500HzのFull Sweepを選べる専用設計で、再生時間を正確に制御でき、スピーカー上下の選択や振動モード併用も可能です。

他にもご質問があれば

お問い合わせはお問い合わせページからどうぞ。

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