充電を急がない

iPhone水没後は何時間乾かす?

乾燥時間は端末の状態や水分量で異なります。時間を断定して通電を急ぐより、ケーブルを外して自然乾燥させ、警告や症状を確認することが大切です。

最初にすること

  1. ケーブル、アクセサリ、ケースを外す。
  2. コネクタを下にして手のひらに優しくたたき、余分な水分を出す。
  3. 風通しのよい乾いた場所で自然乾燥させる。
  4. 30分以上たってから接続を試し、警告が再表示される場合はさらに乾燥させる。

「最長24時間」は充電口の乾燥に関する目安

Appleは、コネクタの液体検出警告について、完全に乾くまで最長24時間かかる場合があると案内しています。これは端末全体の水没から必ず復旧する時間を示すものではありません。

してはいけない乾燥方法

高温の熱源、エアダスター、コネクタへ異物を入れること、米の袋に入れることは避けます。外見が乾いていても、充電時の警告や端末の異常があるなら接続を急ぎません。

公式情報を確認する

水濡れによる不具合は、外見だけでは判断できないことがあります。充電や分解を急がず、必要に応じてAppleまたは正規サービスプロバイダへ相談してください。

Apple公式:液体検出時の乾燥と充電の手順 →

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