iPhone水没&WaterKick
よくある質問
iPhone水没の対処法からWaterKickアプリの使い方まで、よくいただくご質問にまとめてお答えします。
WaterKickアプリについて
はい、完全無料です。アプリ内課金・サブスクリプション・広告は一切ありません。
iOS 17以上を搭載したiPhoneで利用可能です。iPhone XS以降のモデルが対象です。
Apple Watchには公式の排水機能(Water Lock解除時)が搭載されているため、WaterKickのApple Watch版はありません。WaterKickはiPhone専用です。
回数制限なく何度でも使えます。水が完全に排出されるまで複数回実行してください。
はい、インターネット接続なしでも利用可能です。事前にインストールしておけば、圏外の環境でも使用できます。
水没の対処法について
① 水から出す → ② 電源OFF → ③ ケースを外す → ④ タオルで水分を拭く → ⑤ WaterKickでスピーカーの水を排出 → ⑥ 48時間乾燥。詳しくは「水に落とした時の対処法」ページをご覧ください。
Apple公式は「お米に入れないでください」と明言しています。米粒やデンプンが端子に入り、かえって故障の原因になります。シリカゲル(乾燥剤)または風通しの良い場所での自然乾燥を推奨します。
温風は厳禁です。熱でバッテリーが膨張・破裂するリスクがあり、防水パッキンも溶けます。冷風なら充電端子に軽く当てる程度はOKですが、推奨は自然乾燥です。
iPhone 16シリーズはIP68等級(水深6mで30分)に対応していますが、これは工場出荷時の性能です。使用に伴い防水パッキンは劣化するため、1年以上使用したiPhoneは防水性能が低下している前提で扱ってください。
Apple標準保証(1年)では水没は対象外です。AppleCare+に加入している場合は「過失・事故」として免責金額12,900円で修理可能です(年2回まで)。キャリア保険でも同様に対応できる場合があります。
水抜きの技術について
165Hzの音波はiPhoneのスピーカーユニットの共振周波数帯に位置し、最も効率的にスピーカー膜を振動させます。この振動が水の表面張力を破壊し、水滴を外部に押し出します。Apple Watchの排水機能も同帯域の音を使用しています。
YouTube動画は周波数が最適化されていない場合が多く(440Hzや1000Hzなど)、音量制御もできません。WaterKickは165Hzに最適化され、スピーカーの上下を選択できる専用設計です。